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「交野市の金澤ギタースクールのブログ」

大阪府交野市のオールジャンル対応ギター&ウクレレ個人レッスン               ※大阪音楽大学付属音楽院(豊中市)、シアーミュージック枚方校、Live cafe PARAISO(四條畷市)でも受講可能です 

メトロノームの基本的な使い方 


何事も慣れている方からしたら、当たり前のことも初めての方は知らなくて当然ですよね。

今回は、レッスンでもよく質問のある「メトロノームの基本的な使い方」を取り上げます。


まずメトロノームを使う利点は、拍の感覚が身につき、演奏の流れが安定しリズムを正確に刻めるようになるということが挙げられます。

音楽は流れが重要ですので、リズム感をしっかりと身につけたいですね。

●テンポはBPMという数値で表記されます。

 BPMとはbeats per minuteの略で1分間に刻む拍数を示します。


●基本的な使い方としては、やはり無理のない遅いテンポからはじめ、安定してきたら徐々にテンポを上げていきましょう。

 ギターの場合、毎日のストローク練習やスケール練習などで必ず使う習慣をつければ徐々に効果が表れてきます。

 速いテンポでも安定してきたら、1度かなり遅いテンポで確認してみるのも効果的な使い方です。

●メトロノームを鳴らす位置は、まずは1拍ずつ各拍の頭でしっかり感覚をつかみましょう。

 慣れてきたら2,4拍や8分音符の裏のほか、様々なトレーニングがありますが、まずは1拍の感覚をしっかり身につけること目指しましょう。


しかし、音楽は機械的に拍を刻む演奏だけがよい演奏とはいえません。

メロディやリズムをためたり、伸ばしたり、フィーリングたっぷりな自由な活き活きとした演奏も基本リズム習得があった上での話となります。
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2018/03/13 Tue. 15:29 [edit]

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